紫外線 種類

紫外線てなに?紫外線を徹底分析!

肌の老化の80%は紫外線の影響と言われています。

 

特に真皮まで届く紫外線A波は、肌のハリや弾力のもとになるコラーゲンやエラスチンなどの線維芽細胞を破壊して肌にダメージを与えます。

 

●紫外線の種類

太陽の光は赤外線、可視光線、紫外線に分けられ、これらは波長によって分類されます。

 

そして紫外線にはA波、B波、C波があり、このうちのA波とB波が地上まで届いて肌にダメージを与えます。

 

●紫外線量

紫外線のピークはだいたい3〜9月と言われており、真冬は真夏の半量程度になるといわれています。

 

ただ、肌にダメージを与えるA波は紫外線の約95%を占めるといわれおり、真冬でもあまり量が減らないため1年を通してしっかりとUVケアする必要があります。

 

さらに紫外線は10時〜16時が強く、特に正午頃にピークになるため、この時間に外出するときは徹底した紫外線対策が必要になります。

 

●紫外線の性質

また紫外線は光なので、あらゆるものに反射して降り注いでいます。

 

日傘や帽子などだけでなくアスファルトや建物の壁、さらには空気中のチリなどにも反射して跳ね返ってきます。

 

日傘や防止でガードできるのは上からの直射日光のみ。

 

日焼け止めを使って散乱光を防ぎ、さらに帽子や日傘などで直射日光を防ぐようにしましょう。

 

紫外線は地域によって違う?

紫外線は地域によっても大きな違いがあります。

 

例えば、緯度が10度下がると1.5倍になるというデータがあります。
ちなみに沖縄では東京の1.5倍。

 

また近年はオゾン層が拡大してさらに紫外線の量が増えているという話も聞きます。

 

5年後、10年後に美肌でいるためにも日頃から徹底した紫外線ケアをして予防しましょう。

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